宮古島(羽田空港発) ・
羽田空港 JALサクララウンジ(北ウイング)リニューアル後に利用|窓からの眺めと混雑の様子

2026年10月17日、宮古島へ向かう前に、羽田空港第1ターミナル北ウイングの「JALサクララウンジ」を利用しました。2026年10月8日にリニューアルオープンしたばかりのラウンジです。
JGC会員として入室し、窓越しに飛行機を眺めながら出発までの時間を過ごしました。結論から言うと、内装はとてもきれいになっていましたが、南ウイングのラウンジが改修中のため、混雑していました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 羽田空港 第1ターミナル 北ウイング3階(国内線、保安検査場E・Fの間) |
| リニューアル | 2026年1月13日から閉鎖、2026年10月8日に再開 |
| 営業時間 | 5:15〜最終便出発まで |
| 入室条件 | JALの国内線ファーストクラス利用者、JMBサファイア以上、JALグローバルクラブ(JGC)会員など |
営業時間や条件は2026年10月時点の情報です。最新の内容はJAL公式サイトで確認してください。
入室方法
サクララウンジに入れるのは、JMBサファイア以上、JGC会員、国内線ファーストクラスの利用者などです。同行者は1名まで入室でき、3歳未満の幼児は人数に含まれません。
今回は、私がJGC会員として入室しました。北ウイングには専用の保安検査場があります。
リニューアルのポイント
報道によると、今回のリニューアルでは次のような変更があります。
- ダイニング、リラクシング、ワーキング、キッズの4エリア構成になった
- ワーキングエリアは半個室のパーティション席が中心で、ほとんどの席に電源とUSBポートがある
- 駐機場に面した窓際の席がある
- ボーネルンドが設計したキッズエリアと、授乳室が新設された
- 新メニューとして、昆布だしの「飲むおだし」が登場した
- ヘラルボニー契約作家のアート作品を展示する「ART CANVAS」がある
座席数は改修前の約390席から大きく変わらず、収容人数は「ほぼそのまま」とされています。
窓からの眺め

大きな窓の向こうに滑走路と駐機場が広がり、JALの機体が動いていく様子がよく見えます。窓に向かって並んだカウンター席にはコンセントがあり、パソコンを広げている方もいました。出発までの待ち時間を過ごすのに、よい眺めだと思います。
木目を生かした内装で、テーブルや椅子もやわらかい雰囲気にまとまっています。改修後のサクララウンジは、とてもきれいでした。
フード・ドリンク
ビールと小皿のおつまみをいただきました。
新メニューの「飲むおだし」は、妻が飲みました。感想は「おだしという感じで、うーん…」でした。昆布だしをそのまま飲むようなメニューなので、好みは分かれそうです。
良かった点
- 内装がとてもきれいにリニューアルされていた
- 大きな窓越しに、駐機場の飛行機をゆっくり眺められた
- 窓際のカウンター席にコンセントがあった
気になった点
- 混雑していた
- 「飲むおだし」は好みが分かれそう(妻は「うーん」)
混雑の理由は、南ウイングのサクララウンジが2026年10月8日から改修に入ったことだと思います。再開は2027年6月の予定で、それまでは羽田の国内線サクララウンジは北ウイングだけになります。窓際の席を使いたい場合は、早めに入室するのがよさそうです。
まとめ
リニューアルしたサクララウンジは、内装がきれいで、窓越しに飛行機を眺めながら出発を待てる、居心地のよいラウンジでした。一方で、南ウイングが改修中の間は混雑しやすいので、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
JGC会員や、国内線ファーストクラスを利用する方は、羽田から飛ぶ際にぜひ立ち寄ってみてください。改装前の南ウイングの様子は、南ウイングの利用レポにまとめています。