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羽田空港 JALサクララウンジ 南ウイング(改装前)を利用|2027年6月まで休業する前の記録

羽田空港 JALサクララウンジ 南ウイング(改装前)を利用|2027年6月まで休業する前の記録

2026年8月21日の早朝、羽田空港第1ターミナル南ウイングの「JALサクララウンジ」を、JGC会員として利用しました。

南ウイングのサクララウンジは、2026年10月8日から改装のため休業していて、再開は2027年6月の予定です。この記事は、改装前の様子の記録です。リニューアルした北ウイングの様子は、北ウイングの利用レポにまとめています。

基本情報

項目 内容
場所 羽田空港 第1ターミナル 南ウイング3階(国内線)
座席数 約350席(喫煙エリアあり)
営業時間 5:15〜最終便出発まで
入室条件 JALの国内線ファーストクラス利用者、JMBサファイア以上、JALグローバルクラブ(JGC)会員など
現在の状況 2026年10月8日から休業、2027年6月に再開予定

営業時間と座席数は、休業前(2026年8月時点)の情報です。再開後の内容は、変わる可能性があります。最新の情報はJAL公式サイトで確認してください。

入室方法

サクララウンジに入れるのは、JMBサファイア以上、JGC会員、国内線ファーストクラスの利用者などです。同行者は1名まで入室できます(3歳未満の幼児は人数に含まれません)。今回は、私がJGC会員として入室しました。

窓向きのソファ席

窓に面したソファ席の丸テーブルと、ビール、あられ

窓に面したソファ席に座りました。丸いテーブルを囲むように、背の高いソファがあり、窓の向こうには滑走路が広がります。窓の外には、JALの機体の尾翼が見えました。

ビール・おつまみ

ビールと、あられのミックスをいただきました。背の高いグラスに注がれた生ビールでした。

ドリンクはビールのほか、ソフトドリンクやお酒がそろっています。食事の提供はなく、おつまみが中心です。

休業前の南ウイングの特徴

  • 座席数は約350席で、北ウイング(約390席)より少なめでした
  • 北ウイングと、内装やドリンク、おつまみの内容は同じとされています
  • シャワーがあるとされています

南ウイングの休業中は、対象の会員は北ウイングのラウンジを利用します。北ウイングは、リニューアルで4エリア構成になりましたが、南ウイングが休業している間は混雑します。

良かった点

  • 窓に面したソファ席から、滑走路と飛行機を眺められた
  • 早朝から営業していて、ビールとおつまみでゆっくりできた

気になった点

  • 食事の提供がなく、おつまみ中心

まとめ

南ウイングのサクララウンジは、窓に面したソファ席から滑走路を眺められるラウンジでした。2027年6月のリニューアルオープンで、どのように生まれ変わるのか楽しみです。

再開までは、北ウイングのサクララウンジを使うことになります。